会長ごあいさつ
協会の自己紹介
規約全文
役員紹介
日本ハンガリー友好協会は、両国民が交流を通じて友好・親善を深める民間の友好組織です。ハンガリーに友情と関心をお持ちの方は、個人・団体を問わず、いつでも誰でも入会できます。 同時多発テロとその後の混乱が教えるように、21世紀の地球社会は、各国・各民族がそれぞれの歴史・文化を尊重し合い、相互理解と繁栄を築き上げることができるか否かが問われています。 私達ハンガリーの友人達は、第二次大戦後の冷戦構造の下でも「共に語り、共に喜び、共に憂える」ことのできる徹底した"草の根交流"を展開、その成果を「日本フェスティバル」で発表してきました。 ハンガリー初代国王戴冠から千年に当たる2000年に日本で3回目の「ハンガリー・フェスティバル」を開催したのに続き、2004年にはハンガリーで「日本フェスティバル」を開催、さらに、来年、2009年は日本ハンガリー両国の国交樹立140周年、国交回復50周年という記念の年になることから「2009年フェスティバル」が開催されます。目下、2009年記念事業実行委員会を立ち上げ、その委員長として、ハンガリーとの関係強化に尽力しています。フェスティバルでは両国で様々な企画が計画されています。日本ハンガリーの友好はますます広がっていくことでしょう。この輪の中に、是非、皆様の積極的な参加をお待ちします。
日本ハンガリー友好協会 会長 河野洋平
構築中・・・もうしばらくお待ちください。
ページの先頭へ
友好協会の歴史と活動
ハンガリー人(マジャール民族)は、民族的起源をアジアに発するといわれるだけに、その文化・言語もアジアの色彩が濃いユニークな社会を構成しています。例えば人の名前でも、ハンガリー人では姓が先、名前が後です。 それだけに、ハンガリーの日本への関心は高く、すでに1920年代には、両国で相前後して友好協会が設立されています。さらに第二次大戦とその後の歴史的経過を経て、1971年に改めて現在の形のハンガリーに関心のある人なら「いつでもだれでも入会できる」日本ハンガリー友好協会が発足しました。 政治的スローガンや営利優先の事業を排除し、両国の市民同士の草の根文化交流で相互理解を深めようという私たちの運動は、冷戦構造下の政治体制の相違を乗り越え、80年代にはハンガリーでも民間の友好協会が発足、日常の草の根交流の成果をフェスティバルの相互開催で発表し合う所まで発展しました。 そうした歴史的経過を踏まえ、以下、現在協会が取り組んでいる事業の大要をお知らせします。
友好協会はこんなことをやっています
■協会事務所で講座と教室
協会では年間を通じ(8月は休講)東京・五反田の協会事務所で、次のような講座・教室を開いています。
(1)ハンガリー語講座
1980年に開講。今年で28周年を迎えます。ここで学びハンガリーに留学した人も少なくありません。
まったくの初心者の入門クラスをはじめ、すでにハンガリー語を学んだ人や、経験のある人は途中からのクラスに入学できます。 2010年4月からのクラスは以下の通りです。
会 場
日本ハンガリー友好協会 品川区東五反田5-28-11 クレール五反田609
日 時
授業料
1期12回分
3万3千円(前納)
講 師
Balogh Marton(バロッグ・マールトン)、大島一ほかネイティブの講師
連絡先
粂栄美子 tel//fax.046-275-3645 携帯電話(090-9967-9450)
e-mail 17-kemiko@kra.biglobe.ne.jp
※
初級、中級、上級I クラスは、このほかにアカデミア出版の「Hallo itt Magyarorszag」も教材に使います。授業料は1期12回分33,000円。
(2)ハンガリー刺繍教室
毎週第2、第4土曜日の午前と午後。13年間、講師として指導に当たられた方がご高齢のため勇退され、今期はベテランの人たちが集団指導。赤坂のギャラリーで開くこのサークルの作品展示会はいつも好評です。
松岡宅 Tel:042-733-8997
(3)文化交流のための日本画教室
日本画を愛する駐日大使館や観光局のハンガリー人の方々を中心に、毎月、都合の良い水曜日に2回開講。うち1回は墨絵、1回は日本画。講師は協会会員の画家増田美智子。もちろん日本の方も参加できます。材料費自己負担。
■会報の発行
協会が会員に配る第1号の会報を発行したのは1975年3月でA5判4頁でスタート、本4月26日発行の103号はA4判の20頁で、発行部数も当初の200部程度から現在は2,600部に達しました。 会報の名前BARATSAG(バラーッチャーグ)は日本語で「友情」という意味で、この調子で両国民の「友情」がますます広がり、深まることを願っています。
■総会・新年会で親睦を深める
協会は総会(5月か6月)と新年会(1月)はすべての会員に案内を出し、親睦を深める機会にしています。駐日ハンガリー大使館の皆さんも参加して国際交流の花が咲きます。新年会での福引や会員である音楽家や芸術家の出演も楽しみのひとつです。
■フェスティバルの交互開催
さまざまなジャンルの文化交流を強めようとして「ジャパン フェスティバル イン ブダペスト」が開催されたのが1984年3月。この種の行事として「東欧圏」で初めて開かれたもので、内外の注目を集めました。以来、86年には日本、90年にはハンガリーと交互に開催され、両国で三回ずつ、計六回の歴史を重ねています。 内容も年を追って多彩・豊富になり、期間も「週間」から「通年」になるなど、両国の友好が凝縮されたものに発展してきました。 2000年に日本で開かれたフェスティバルには、当時のゲンツ大統領が来日し、ご自身が書かれた戯曲「鉄格子」を鑑賞して話題になりました。
ジャパン・フェスティバル〜ハンガリーで開催
◇1984年 ◇1990年 ◇1996年
ハンガリー・フェスティバル〜日本で開催
◇1986年 ◇1992年 ◇2000年
■こんなサークルがあります。
協会のなかにはさまざまなサークルがあります。合唱・刺繍・踊り・ワインなど、会員の「好み」で集まった「同好の士」がハンガリーを楽しんでいます。 サークルの紹介
あなたも友好協会へどうぞ
協会の会員になるには
(c)2002 Japan-Hungary Friendship Association. All rights reserved.