ハンガリー共和国と日本が,国交樹立140周年、国交回復50周年を記念し、両国の未来のさらなる友好と発展を目指し、「ハンガリー・エリザベート橋ライトアップ」と「2009年ハンガリーフェスティバル」を行うことを目的に、記念事業実行委員会(委員長:河野洋平協会長)が4月に発足しました。 同実行委員会は財界から寄付金を募り記念事業を実施するもので、事務局は日本ハンガリー友好協会内に置かれています。
友好協会によるハンガリーフェスティバルの行事が企画されました。 3月9日(月)ー15日(日) 市民によるハンガリー美術展 7月4日(土) ハンガリー民話とトランシルヴァニア・フォークロアを楽しむ会 9月中旬 ハンガリー人写真家 カルドシュ・タマーシュ作品展 9月26日(土) 全国交流の集い − 全国各地の友好協会会員や両国の交流に関心を持つ人たちが 一同に会し、さまざまなイベントを終日楽しみ、交流を深めます。 ソルノク市交響楽団来日公演(支援事業) (詳細記事: 会報133号参照)
「美術作品で知るハンガリー」をコンセプトに、2009年3月9日(月)から15日(日)までの7日間、よこはまの「みなとみらいギャラリー」で「市民によるハンガリー展」が開かれます。ハンガリーをテーマにした写真、絵画、刺繍、彫刻、陶芸、イラストなどの作品を協会員の方から募集します。 (詳細記事: 会報133号参照)
新しい年になりました。昨年は懸案だった「ハンガリー文化センター」が東京に開設され、文化交流の要として活動を開始しました。これを祝う記念コンサートも盛況でした。また、各地の友好組織もさまざまな形でハンガリーとの友好を深めた年でした。 協会は09年に日本で「ハンガリーフェスティバル」を開催します。09年は国交回復50年の節目の年。この成功のため全力を挙げて準備に取り組みます。協会のみならず各界の協力も得て、音楽会、セミナー、展示会、交流記念誌の発行など多彩な行事を予定しています。
04年に来日したジュルチャーニ首相と当時の小泉首相との合意で設けられた「日本ハンガリー協力フォーラム」の討議が終了しました。 昨年秋、ブダペストで開かれた最終会議では、両国の関係をいっそう緊密にすることが確認されました。会議の結論はそれそれの政府首脳に報告され、具体化されます。また、この会議では09年を友好の重要な年と位置づけることになりました。これにより両国の関係がいっそうふかまることがきたいされます。
昨年秋、文化センターの開設を祝う記念コンサートが開かれ盛況でした。城西大学の紀尾井町キャンパス内で開かれたコンサートにはハンガリー大使館、欧州連合の外交官など160人が出席。音楽を楽しんだ後、大使館提供のワインを味わいながら交流し、開設を祝いました。 (詳細記事:会報130号参照)